葉山駅伝・マラソン奉仕のページ
葉山駅伝・マラソン、葉山第1団との関わり
葉山駅伝と葉山マラソンは、葉山町陸上競技協会が主催するイベントです。
例年、それぞれ12月、5月に開催されます。
葉山町教育委員会が後援しており、毎回、開会式・閉会式には町長と教育長も出席されます。
また、2026年度に、それぞれ第42回、第51回を迎える伝統行事で、葉山町にしっかりと根付いており、町内の多くの団体や個人が走者やボランティアとして参加しています。
葉山第1団は、地域を母体とするボーイスカウトの団として、毎年、可能な限りボランティアに協力することにしており、スカウトにとっては自らの進級要件にも結びつけられる貴重な社会奉仕活動の機会となっています。また、多くの方々と交流することができ、葉山第1団が地域のネットワークに迎え入れて頂くための機会の一つにもなっています。
社会奉仕活動は、「いつも他の人々を助けます」というちかいの一節と密接に結びついており、スカウト運動の根本に関わる重要な活動です。 是非、積極的に参加頂ければと思います。
主なボランティア業務
1.受付
当日朝、本部テントにて、参加者の受付(出欠チェックとゼッケン、OS-1ゼリー等を配付)行うとともに、レース時はゴールテープ張りの補助、レース終了後は、賞品の授与などを行います。 目安として当団から2~3名が参加。
2.後尾
レースの最後尾がどこなのかを示すため、「後尾」のゼッケンを装着して、最後尾のランナーの後ろを自転車(駅伝時)、ランニング(マラソン時)で、追いかける役割。伝統的に当団スカウト(BS、VS、RS)と指導者が行っています。 目安として3名(当団のみ)が参加。
3.走路観察
レース中、手旗を持って走路の指定された場所に立って、走者ならびに歩行者等の安全確保のために目配りや指示出しをします。 目安として当団から2~3名が参加。


